写真(風景)素材、HP用フリー素材、健康食材情報館

写真(風景)素材、HP用フリー素材、健康食材情報館


トップページ

■フリー写真素材

今月の風景

■季節ごとの風景写真

季節の風景写真1月

季節の風景写真2月

季節の風景写真3月

季節の風景写真4月

季節の風景写真5月

季節の風景写真6月

季節の風景写真7月

季節の風景写真8月

季節の風景写真9月

季節の風景写真10月

季節の風景写真11月

季節の風景写真12月

過去の風景写真

過去の風景写真ブログ

海外の風景写真

写真(野菜、果物)

写真(花、風景)

写真(風景)

写真(風景)

写真(花)

写真(花)

写真(花)

写真(花)

写真(那須高原)

写真(風景)素材1

写真(風景)素材2

写真(風景)素材3

写真(風景)素材4

写真(風景)素材5

■フリーHP用素材

日本語ボタンセット1

日本語ボタンセット2

日本語ボタンセット3

日本語ボタンセット4

英語ボタンセット1

英語ボタンセット2

英語ボタンセット3

英語ボタンセット4

アイコン1

アイコン2

アイコン3

アイコン4

文字乗せ用バー1

文字乗せ用バー2

文字乗せ用バー3

仕切りライン1

サイトマップ

当サイトについて

お問い合せ

風船 ヘリウムガス

お土産 (おみやげ)

新橋 居酒屋

無農薬杜仲茶の始まりは日本 - 健康生活情報

このページでは意外と知られていない杜仲茶に関する情報を取り上げています。(株)ネービック富士オフィシャルサイトの許可を得て情報を掲載しております。

杜仲という木の名前はどうしてつけられたのでしょうか? 古来、いろいろな説がありますが、ここではその中の一つをご紹介しましょう。

中国の民の時代の医師で薬物学者の李時珍が、その著『本草網目』のなかで言っていることです。 昔、ある人が木の皮を砕き煎じたものを毎日のように飲んでいました。すると心身ともに活力がみなぎってきて、やがて仙道を悟るようになりました。 仙人となってからは霞を食べ、その秘薬を口にしては美女をはべらせ、空を自由に飛んで、生き長らえたと言うことです。 

その仙人は名前を杜仲と言いました。その名をとって、毎日口にしていた秘薬はやがて杜仲といわれるようになったということです。 真意のほどは別にしても、杜仲に対する賞賛がしのばれてくるような逸話です。
中国で最も古い本草書(薬物の本)である『神農本草経』には、「上品」という部類に杜仲は記載されています。

『神農本草経』とは、神農の世(紀元前300年代)から伝わる薬学の辞典で編集されたのは後漢(西暦100年代)の時代からですから、1800年以上も前の辞典ということになります。

神農とは、中国古代伝説上の三天子(伏義、神農、黄帝)のひとりで、人身牛首の姿をし、人々に農耕を教え、百草をなめて医薬として使えるか否か、を決めたと言われています。 また、本草とは、紀元前の前漢の時代から始まった不老長寿の学問です。 現代では保健薬ともいえるもので『神農本草経』には、120種類が収録されています。今日、われわれが常用している漢方薬材料の草木のほとんどが、神農の時代に見つけられたものですが、それらは昔の中国人の経験から得られたものだったのでしょう。『神農本草経』は、不老長寿を求める願いが、病気を治す薬学へと発展して集大成されたもので、その内容の多くは、現代でも充分通用するものです。 
 
杜仲は2000年以上前から登場し、その後明時代(1600年代)の名医、李時珍の『本草網目』元英と言う人の著作『談藪』や清時代の1773年に出版された『本草求真』など多くの医学書に収録されています。 もちろん現代中国でも漢方の伝統は脈々と受け継がれていますから、中国の漢方方(主要な医薬品の品質、純度等を定めた法令)にあたる『中華人民共和国薬典』にも杜仲が紹介されております。

平安貴族のお供として
杜仲がわが国に渡来したのは、奈良時代以後、平安時代にかけてと考えられていますが、この頃はもっぱら貴族たちにもてはやされていたようです。 ロマンスに明け暮れていた王朝貴族には頼もしい味方だったのでしょう。 杜仲は採取方法が難しく高価なものだったので、手に入れられたのは貴人たちだけで、杜仲の他に畑で栽培できる「人参」なども広く用いられましたが、やはり貴重で高価なものだったため、江戸時代などでもよほどの金持ちでないと買うことができず、一般の庶民にはなかなか手の届かないものだったとされています。

桑の代替として
昭和50年代、長野県伊那の農家の人たちが、絹産業が化学繊維の台頭で集落し養蚕がだめになり、抜根されて荒れ放題だった桑畑の代替として何か良い薬草はないかと模索しておりました。 そのとき韓国から持ち帰っていた杜仲の種子を植える試みをしたのです。 
杜仲は中国が原産地ですが、もちろん日本でも栽培することができます。

ところがここでちょっとした問題が出てきました。 じつは杜仲が成育するまでにはかなりの歳月がかかります。 そして一度樹皮を収穫すると、再生までに6〜7年は元に戻らず、さらに時間がかかることになり、間尺に合いません。 その上、漢方薬としても日本ではそれほど需要があるとは思えませんし、樹皮は医薬品の範疇に入るので、一般人が勝手に売るわけには行きません。 生計にかかわることだけに、農家の人も必死です。 

そこで思いついたのが、葉をお茶にすることでした。 杜仲の葉は苗を植えて2年程で採取でき、その後も毎年取ることができます。 経済効率から言っても、樹皮の比ではありません。 ただし、漢方では杜仲の樹皮しか使用しません。 中国では本草書にも葉を用いた例は載っていません。 不思議なことに中国ではこの葉についての研究がまったくといっていいほどされていませんでした。 これは中国の漢方医の間で長い間、「杜仲の樹皮にのみ薬効あり」と信じられ、わが国の漢方医もそれを受け継いだことによるのでしょう。

杜仲をお茶にして広める為には、樹皮と葉の成分や薬効の相違を研究し、葉にも樹皮と同等かあるいはその他の効能があるかどうか調べる必要がありました。 そこで薬学博士であられ現在は富山医科薬科大学の名誉教授になられている難波教授に研究を依頼し、動物実験で本格的に調べることとなったのです。 

そしてその素晴らしい杜仲葉茶を世に広めたいと言うことになり、株式会社 ネービック冨士のほうで製品として改良し販売しだしたのが、昭和60年代初期でありました。 これが杜仲葉茶の始まりです。 

杜仲茶は日本人のアイデアで発案されたものだったのです。 いまでは中国はもとより、東南アジア、アメリカなどで広く販売され、皆さんの健康のお供をさせて頂いております。

情報提供元(株)ネービック富士オフィシャルサイト

Copyright (c) 2004-2008 素材クラブ all rights reserved.

 

 

 相互リンク

 

イタリア製、家具、インテリア

会社案内作成 パンフレット作成

チラシ印刷 フライヤー印刷 リーフレット印刷 新聞折り込み

求人広告、雑誌広告、新聞広告

誕生日 プレゼント

英語学習

新築祝い

ステンドグラス

防犯カメラ

ヘリウム 純ガス

ステンドグラス専門店

永山久夫の講演会、セミナー

ウェブポスレジ

自由英作文添削

離婚、相談

ランプベルジェ

ヘリウムガス、ガス風船(ふうせん)販売

イタリア、スペイン手作り工芸品探索ブログ

フコイダン

英語翻訳、英文校正

風船、ヘリウムガス専門ショップ

ランプベルジェ(ランプベルジュ、Lampe Berger)

サンルーム、コンサバトリー

印鑑

英語学習

リンク集

屋形船、横浜

冷水、温水、エンジン式高圧洗浄機

英語学習ブ

英語 翻訳 英文校正

音楽家、演奏者、派遣サービス

革のクリーニング、レザーウエアー、革靴、バッグのクリーニング

料理レシピ、クッキング、健康、美容、家事情報

ランプベルジェ、アロマオイル、エッシェンシャルオイル

風船、ヘリウムガス専門

ヘリウムガスボンベ、ゴム風船の販売

パワーフコイダン

コエンザイムQ10(CoQ10)、Lカルニチン配合 ドクタージーワン

コンタクトレンズ(コンタクト)

翻訳、英文校正、英作文のコツ

Japanese accommodations, Tokyo apartments

フコイダン

健康補助食品

ペットゲージ販売

中国語翻訳、通訳

翻訳、英文校正、英作文のコツ

高圧ガス、LPガス、医療用ガス

フコイダン販売

フランス語 翻訳サービス、フランス語校正

ドイツ語 翻訳サービス、ドイツ語校正

スペイン語 翻訳サービス、スペイン語校正

イタリア語 翻訳サービス、イタリア語校正

防犯フィルム、防災グッズ、防犯カメラの販売

Guest House Tokyo Japan, Tokyo apartment

タッチパネル(タッチモニター)、バーコードリーダー

ヘリウムガス、窒素ガス、印刷風船の販売

free sozai2

デュランス、アロマキャンドル、ホームフレグランス

フリー素材 KAZU logo

ペット保険、動物保険

free sozai